EDに悩む男性の比率

EDとは勃起障害(Electile Dysfunctionの頭文字をとった略語)であり、成功時の勃起の維持や継続が困難なため、性交渉に支障をきたす方の症状のことです。
EDに悩む男性の数は年々増加していると言われ、日本では1000万人以上とも言われています。
日本の総人口1億2千7百万人のうち、男性はおよそ6200万人ですから、EDに悩む男性の比率は6人に1人に達するということになります。

また、成人男性のみがEDの対象と考えるならば、比率はさらに高くなります。

それほどEDは男性にとって身近な症状と言えます。

過去にEDのことを「インポテンツ」と呼んでいましたが、蔑称の意味合いが含まれるため、勃起障害・EDと呼ばれるようになりました。

EDの原因として考えられるのはストレスなど心理的な影響、生活習慣病(糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなど)、喫煙、飲酒などがあります。

また、服用中の薬による影響、神経障害によっても症状があらわれることがあります。

EDの治療薬としては、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類が国内で認可を受け処方されています。
いずれも血管を拡張させることで勃起を補助する働きがあります。